鹿児島県大隅半島産やわらかく粘りのあるサトイモ。煮物やきぬかつぎに
里芋 石川早生(いしかわわせ)

南国鹿児島県大隅半島より一足早く旬の里芋をお届けします。

里芋と言えば、秋の穀物の代表と思われがちですが、なんと夏の終わりからすでに収穫が始まるのが「石川早生(いしかわわせ)」という種類の里芋です。その名のとおり早生品種で、ここ鹿児島大隅半島では8月から収穫が始まりますので、いち早く里のお芋を楽しめます!旬の時期は8月から9月ごろまで。恵まれた大隅半島の環境と生産者のこだわりで育てられた石川早生は、今、旬の美味しい里芋として全国に発送されています。

石川早生は、子芋を収穫する品種で小ぶりの丸型です。
蒸したり茹でたりすると、皮が簡単につるっとむけるので、食べやすく、下ごしらえなど料理もしやすいのが特徴です。お芋はやわらかくて粘りがあり、たいへん美味しく、煮物やきぬかつぎ(※)に利用されることが多いです。簡単にお料理できますので、是非旬の里芋料理も食卓へ!

※中秋の名月(十五夜のお月見)は、芋名月とも言われ、この石川早生の小芋を皮ごと蒸して(茹でて)お供えし、塩を振って食べます。この里芋は平安時代の女性のかぶり物「きぬかつぎ」に似ていることから、この料理も同じ「きぬかつぎ」と呼ばれるようになりました。

  • 内容量
    1kg
  • 産地
    鹿児島県大隅半島産
  • 特記事項
    ※新鮮なものをお届けするため、週に一度獲れたての発送となりますので、日時指定はできません。最終発送は8月20日頃を予定しています。
    ※栽培期間中農薬不使用とは有機JASを取得していないものの、農薬を使用せず栽培している農産物に対する表記です。(詳しくは特別栽培農産物に係る表示ガイドライン参照)
  • 商品番号
  • 商品名
  • 価格(税込)
  • ポイント
  • 個数
  • Y-VEG51
  • 里芋 石川早生 1kg
  • ¥1,728
  • 17P